宮崎強姦事件の弁護活動に関して質問します。 毎日新聞2015年12月1日の記事 “女性…
宮崎強姦事件の弁護活動に関して質問します。 毎日新聞2015年12月1日の記事 "女性客らへの強姦(ごうかん)罪などに問われた宮崎市のマッサージ店経営の男(45)に対 し、宮崎地裁(滝岡俊文裁判長)は1日、懲役11年と盗撮ビデオの原本4本没収(求刑・懲役13年、原本4本没収)の判決を言い渡した。事件では男側の弁護士が告訴取り下げを条件に、ビデオの処分を持ちかけていたことが問題となっていた。 (中略) 判決によると、男は2010〜13年、自宅兼店舗で20〜40代の女性客らに暴行した。強姦事件の被害者側代理人によると、14年3月、男側の弁護士から代理人に対し「無罪の証拠がある」としてビデオの存在が示され、示談金なしの告訴取り下げを条件に処分すると持ちかけられた。" この弁護士は、無罪の証拠としてビデオの存在を主張していますが、具体的にビデオに映ったどういう事実から無罪と主張しているのか、いくら調べても情報が得られません。 弁護士会では、この弁護士の立場を支持しているようですが、当然この弁護士が掲げる証拠を精査して、この証拠からこの弁護士の言い分は正しいと確信を得て、当該弁護士を支持しているのですよね。 どういう事実があって彼を支持しているのか教えて下さい。(続きを読む)