過払い請求には期限があります!

もう返済が終わっている!

随分昔の借金だから過払いの対象にはならないのでは・・・

現在は返済も終わっているし借金をしていたことを家族に知られたくない!

などの理由で過払い請求を諦めている方がたくさんいらっしゃるようです。

 

 

金利を払ったとは言え、お金を貸してくれた恩を仇で返すわけにはいかない!と

お侍さんみたいなことを言われる方もおられるようですが

過払い返還の請求は別に悪いことをしているわけではありませんよ。

 

国の法律で認められた行為であり、法律の専門家である弁護士の先生が

あなたの依頼を受けて、返還金額の調査・請求・返還まで代行してくれる仕事ですから

法律違反なら弁護士の先生が代行するわけがありませんので

遠慮なく請求して良いお金なんですよ。

 

過払い請求を出来る期限とは

ただし、ひとつだけ条件があって

返済が終了して10年が経つと時効が認められます。

逆に言えば、完済していても10年間は過払い請求が出来る!というわけです。

 

一言で10年と言いますが、何年の何月何日に完済した!とおぼえている方は

少ないのではないかと思います。

でも、いつ頃 どこから借りたかを覚えていれば

後は弁護士の先生が全部調べてくれます。

 

借用書や請求書・領収書などがなくても

「○○金融に毎月10万円返済していた」という情報があれば

調べることは出来ますから大丈夫ですよ!

 

過払い請求の費用について

後に別ページで詳しく説明しますが

「弁護士の先生に依頼する」と聞いただけで、すごく費用がかかると思い込んでいる方が

非常に多いです。

 

確かに、弁護士の先生に仕事を依頼するなんて

そうそうあることではないですから、無理もありません。

 

弁護の報酬にはいろいろなパターンが有り

統一されているものではありません。

 

手付金というか 支度金というか 仕事の依頼を受けた時に

請求をする弁護士もいれば

最後にまとめて請求する弁護士もいます。

 

過払いの場合は、過払いがあるか? ないか?の調査は無料のところが

ありますよ。

もしあれば返還され金額から

報酬を受け取る弁護士さんもいるようなので

まずは、気軽に相談してみるのがいいと思います。